FX女子“このは”の初歩からやさしいFX手法

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【このはのFX手法】絶対にエントリーしてはいけない!?魔の時間帯とは

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こんにちは、FX女子の“このは”です。
同じ手法なのに勝てない・・・エントリータイミングの悲劇で、特にスキャルピングでは、同じ手法でもエントリーの微妙なタイミングの違いで結果が大きく変わる、と書きましたが、今日はもっと大きなタイミングのお話。入ってはいけない時間帯のお話です。

私のトレード方法、内訳

私は現在、ポジションを持つ長さで言うと、ざっくり分けて3通りのトレードをしています。
スキャルピング(数分~長くても数時間)
デイトレ(たまに日をまたぐことも)
長期トレード(数週間~数ヶ月)

スキャルピングは5分足、デイトレは1時間足、長期は日足を使ってトレードします。ちなみに、長期トレードは大きなトレンドを狙うため、日々の売買ではあまりさわりません。キホン放置です。
1日あたりのエントリー回数は、デイトレだと1~2回、スキャルピングは日によってバラつきがありますが、数回~多い時で数十回。つまりエントリー回数が多いのはスキャルピングです。

この時間だけは入らない!魔の時間帯って?

ただ、このスキャルピング、私が絶対にエントリーしない魔の時間帯が存在します。魔の時間帯とは、『この時間はトレードしない方がトータルで勝てる!』というトレード禁止時間のこと。

たとえば、スキャルピングでは、午前中はまずトレードしません。FXが好きすぎて、FX中毒になったお話で書いた、ベストな生活リズムという意味もありますが、私がトレードするドル円とユーロドル、どちらも午前中はスキャルピングに向かないんです。

なぜなら、午前中(東京市場)はボラティリティが小さく、かけた労力や時間に対するリターン(利益)が小さすぎるから。午前中に神経を使って一生懸命小さな利益を出すよりも、その集中力を夜の時間帯に使って、短期集中的にトレードしたほうが、私はトータルで勝つことができます。
※デイトレ(1時間足でトレード)で流れが出ている時は、午前中をまたぐこともあります。

他にも、ヨーロッパ勢が入ってくる夕方の時間帯は、特にユーロドルは値が跳びやすいから様子見にしておこう、とか、ファンダメンタル(経済指標)の影響で相場が荒れているときはエントリーしない、など、My魔の時間帯ルールが存在します。これは、実際に検証してみて、少なくとも私には向いていないことが判明した時間帯。

自分の得意な時間帯、苦手な時間帯が分かっていると、無理してトレードしなくてすみ、精神的にも結果的にも良くなるので、一度じっくり見直してみるとイイかもしれません。


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