FX女子“このは”の初歩からやさしいFX手法

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【このはの手法】正しいナンピン?正しい塩漬け?

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こんにちは、FX女子の“このは”です。
今日紹介するトレード方法は、実は、初心者やトレードに慣れていない人には、あまりオススメできません。なので『見立てが上手くなればこんな風にトレードすることもできるんだ』っていう参考程度に読んでもらえれば幸いです。

5pipsのために-40pipsの逆行に耐える

これだけ聞くと、『えっ!?それって塩漬けじゃないの?』って思われそうですが、いつもトレードしている通貨が、よく知っているパターンの動き方をしていて、経験上『これはイケる!』と判断した場合、たとえ-40pips逆行しても、プラスになるまで持ち続ける、というやり方をすることがあります。

どういうことかというと、抵抗帯を2つ使ってトレードする場合です。エントリーするときには、損切りが小さくなるようにエントリーする方法!で書いたように、なるべく抵抗帯の近くでエントリーして、損切り幅が小さくなるようにするのですが、ここで注目するのが、抵抗帯の強さです。

強さを見分けるのはとても簡単で、どれくらいの期間ぶつかっているか、何度ぶつかっているか、を見るだけでOK。日足でも、1時間足でも、5分足でもぶつかっていて、さらに数週間~数ヶ月越えられない値段帯があるとすれば、それは強力な抵抗帯です。

トレードとして安全なのは、直近で1番強力な抵抗帯を使ったトレードですが、チャンスを増やすために、強力な抵抗帯の手前で、『ここでちょっと動きがもたついてるなー』っていう弱めの値段帯を見つけたら、そこでもうエントリーするんです。そして、弱い抵抗帯を背にしてエントリーして、仮に逆行しても、強い抵抗帯を越えてしまうまでは、ガマンして持ち続ける、というやり方。場合によってはナンピンすることもあります。ただ、一応言っておきますが、これ、苦しいです。笑

もちろん最後の砦、強い抵抗帯すら越えてしまったら、どんなに損が大きくなろうと潔く損切りです。ただ、『ここはなかなか越えないだろう』っていう強い抵抗帯の前ということと、慣れている通貨の慣れているパターンで、私に限って言えば、コレで『ヤラれた!』っていうことって少ないです(かといって、オススメはできませんが・・・)。

逆に言えば、抵抗帯さえ分かれば、トレードって本当にラクになるんです。相場の『動きやすい、動きにくい』というクセが見えるわけですから、こんなに便利なものはありません。私のトレードが大きく変わったのは、この抵抗帯のおかげです・・・。ぜひ参考にしてみてくださいね。


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