FX女子“このは”の初歩からやさしいFX手法

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【FXインジケーター祭り】第5回 レンジ相場でアレと一緒に使える!RSI

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こんにちは、FX女子の“このは”です。
【FXインジケーター祭り】第5回は、前回のストキャスティクスに続いて、オシレーター系のインジケーター、RSIです。

値上がり幅に比例して大きくなる

RSI、ストキャスティクス、MACD・・・オシレーター系のインジケーターって、どれも見た目がソックリですよね。『なーんか似てるし、どれ表示させても一緒なんじゃないのー??』なんて最初は思ってました・・・ゴメンナサイ。

それぞれギザギザした形は似ていても、計算方法は異なります。具体的には、MACDは移動平均値の差、ストキャスティクスは直近高値・安値の中での位置。

そして、RSIは値上がり幅・値下がり幅から計算します。どれも共通しているのは、短期間に大きな値動きがあればあるほど反応する仕組みになっていること。RSIの場合は、目安として、70~80%以上で買われすぎ20~30%以下で売られすぎを示唆します。

必ずレンジ相場で使う

短期間に大きな値動きがあると反応するということは、逆に言えば、同じ方向へ、同じ値幅の動きが長期間続いた場合は反応できない、ということ。一言で言うと、トレンド相場には使えない、ということです。

オススメは、レンジ相場でボリンンジャーバンドと合わせて使うこと。ボリンジャーバンドの+2σに差し掛かって、RSIが下向きに反転したら売り。ボリンジャーバンドの-2σに差し掛かって、RSIが上向きに反転したら買い。5分足上でちょこちょこ抜くのがオススメですが、エントリータイミングの精度を上げるために、慣れてきたら1分足の動きを参考にしながら練習するとイイです。

また、トレンド相場で使う場合は、前回のストキャスティクスの記事でも書いたように、ダイバージェンスといって、値段は上がってるのに、インジケーターは下がっている、二つの動きに差があるときに、相場が反転する可能性があると思っておくくらいにしましょう。

レンジ相場では、RSIとボリンンジャーバンドは相性がイイので、参考にしてみてくださいねー。


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