FX女子“このは”の初歩からやさしいFX手法

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【FXインジケーター祭り】第3回 ボリンジャーバンドが使える相場って?

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こんにちは、FX女子の“このは”です。
【FXインジケーター祭り】第3回目は、ボリンジャーバンド
小学生でもわかる!ボリンジャーバンドのやさしい使い方という記事でもボリンジャーバンドについて書きましたが、今日はそもそもの仕組みについて簡単に紹介します。

ボリンジャーバンドの仕組み

ボリンジャーバンドとは、バンド内に収まる確率を表すインジケーターです。ボリンジャーバンドを表示したチャートを見ると、ほとんどの値動きが、バンド内に収まってるのが分かりますね。
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ほとんどの値動きがこのバンド内に収まるよーっていう意味で、どこまで動く可能性が高いのか、利確損切りの目安にしたり、ボリンジャーバンドが開いたらトレンド発生(=エクスパンション)、ボリンンジャーバンドが閉じたら値動きが落ち着いてきた(=スクイーズ)っていう風に、相場の状況把握に使ったりします。

ところで、ボリンジャーバンドの真ん中の線(=ミドルバンドっていいます)って、実は前回紹介した移動平均線のことなんです。ちなみに、デフォルトは20日移動平均線になってます。つまり、ボリンジャーバンドを表示させているなら、移動平均線は表示する必要がないってこと。←60日移動平均線とか、スパンの異なる移動平均線を表示させたい場合は別です。

チャートはなるべくシンプルに!がモットーな私は、特殊な相場を除いて、ほとんどボリンジャーとトレンドライン+オシレーター系のインジケーターだけを表示してます。チャートがごちゃごちゃしていると、状況把握に時間がかかって、判断が遅れるんですよね。

オススメはレンジ逆張り

で、ボリンジャーバンドですが、小学生でもわかる!ボリンジャーバンドのやさしい使い方で書いたように、レンジのときは逆張り、トレンドが発生しているときは順張りで使うのがオススメです。

特に、トレードに慣れてきたらぜひチャレンジしてみてほしいのが、ボリンジャーバンドのレンジ逆張り。損切りが小さくてすむので、コツさえ掴めば意外とちょこちょこ抜けます。

ポイントは、ボリンジャーバンドだけを見るのではなく、節目となる値段帯(=上げ止まりor下げ止まりしてる抵抗帯)を絡めてエントリーすること。ボリンジャーバンドと抵抗体が重なっているときは、特に反発しやすいんです。ただし、強いトレンドが発生している場合は、ポンポンとあっさり越えていくので、レンジまたは抵抗帯がある場合にのみ使ってくださいね。


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