FX女子“このは”の初歩からやさしいFX手法

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【FXインジケーター祭り】第2回 移動平均線の見方

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こんにちは、FX女子の“このは”です。
【FXインジケーター祭り】第2回ということで、今日はキホンの移動平均線のお話をしようと思います。今さら聞けない・・・移動平均線ってなんだっけ?という記事でも書いたんですが、ちょっと小難しく書きすぎちゃったので・・・

この【インジケーター祭り】のコンセプトは、“小学生でもカンタンに、楽しく!”なので(←今決めた)とびっきり簡単に説明してみますね。

今、下がってるのか、上がってるのか?

移動平均線の大きな役割は、上げ相場なのか、下げ相場なのか判断すること。
トレンドフォローにしても、逆張りにしても、今がどんな流れなのか分からないと作戦が立てられないですからね。

ちょっと思い出してみてください。たとえば、学校のテスト。
前回のテストの点数よりも、今回の得点の方が高かったら、成績は『上がって』ますよね?逆に、前回よりも、今回の方が悪かったら、成績は『下がって』いることになります。

これが移動平均線の原理です。
今までよりも上がっているか、下がっているか、これだけ見ればいいんです。

移動平均線には日数があって、この日数ごとに計算方法が決まっています。(ココでは、簡単に日足ってコトにします)
20日移動平均線なら、当日を含めた過去20日間の終値の合計が今日の移動平均。
過去20日間ですから、昨日・今日・明日と値動きがあれば、当然、平均も微妙にズレていきますよね?このズレを線で結んだのが移動平均線。

つまり、昨日・今日・明日と、だんだん終値が上がっていれば、移動平均線の傾きは右肩上がりになり、逆に、だんだんと終値が下がっていれば、移動平均線の傾きは右肩下がりになります。

とってもカンタンですよね。移動平均線が右肩上がりなら上げ相場、右肩下がりなら下げ相場。これだけでトレンドフォローはバッチリできます♪


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