FX女子“このは”の初歩からやさしいFX手法

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【FXインジケーター祭り】第1回 仕組みが分かればインジはかんたん!

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こんにちは、FX女子の“このは”です。
昨日、インジケーターに関する記事を書きながら、『まだ基本的なインジケーターのこと、あんまり書いてないなー』ってことに気がつきました。インジケーターが使えないと、トレードでもなかなか勝てないんですよね。

そこで、【FXはじめから物語】シリーズに続いて、【インジケーター祭り】シリーズっていうのを始めてみることにしましたー!パチパチ

インジケーターって意味あるの?

移動平均線、MACD、ボリンジャーバンド、ストキャスティクス、RSI、DMI、エンベロープ・・・FX関連の本を見てみると、たくさんあるインジケーターが、一個ずつ丁寧に、まるで教科書みたいに解説されてますよね。このせいで、私、実は昔、インジケーターを勉強するのが嫌いだったんです。笑

だって、早く実際にトレードで勝てるようになりたいのに、まるで学校のテスト勉強みたいに、インジケーターの名前を一つずつ覚えて、仕組みや特性を理解して・・・って、正直飽きませんか?私、何事も興味がないと続かないんですよね・・・。

私が知りたかったのは、実践で使える方法
難しい単語や、細かいうんちくが聞きたいワケじゃなかったんです。

そこで、使い方さえろくに理解しないまま、いろんなインジケーターを実践に持ち込んで、ほぼ直感で使ってみて、使えそうなヤツだけ使い続けてみる・・・という、今思えば無謀なことをやってました。笑 でも、今思えばコレが、インジケーターを理解するきっかけになったんです。

興味があれば知りたくなる。知ればもっと使えるようになる

私が最初に気に入ったのは、ボリンジャーバンドでした。
『あれ?これって・・・みんな真ん中に戻ってきてるー!』
当時、カンだけに頼ったトレードをしていた私にとって、これはちょっとした大発見でした。

『いつか真ん中に戻ってくるなら、逆張りすればいいじゃん!』
そう思った私は、ボリンジャーバンドの端っこに来たら、逆張りでエントリー、というトレードを続けてみることにしました。

ところが・・・
思いついた方法では、勝てなかったのです・・・。

『なんでだろう?どうして見た目と結果が違うんだろう?』
悔しい思いをした私は、ボリンジャーバンドについて、ちゃんと調べてみることにしました。そこで、自分の使い方が、ボリンジャーバンド本来の使い方とは違うことに気づいたのです。

インジケーターは、どんなに本で勉強しても、実際に使ってみないと理解できない部分が多いです。かといって、何の知識もないまま、いきなりインジケーターを使うっていうのも、ちょっとオススメできません。

そこで、簡単なトレード方法と、私の体験談を交えながら、インジケーターをかんたんに紹介していきたいと思います。少しずつ書いていくので、待っていてくださいねー!


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