FX女子“このは”の初歩からやさしいFX手法

*

飛び乗り、追っかけ、ブレイクアウト・・・なにそれFXで勝てるの?

Posted in:

こんにちは、FX女子の“このは”です。
相場が突然大きく動いたとき、入りろうか見送ろうか、迷うことってありませんか?

たとえば、『ココを越えたらエントリーしよう!』と思っていた強い抵抗帯(=頭打ち状態で、なかなか越えられない値段帯のこと)を、急に大きくポーンと抜けていったとき(=ブレイクアウト)。ルールではエントリーなんだけど、値動きが激しすぎるなーっていうとき。あなたならどうしますか?

入っちゃダメです!

私の経験から言わせてもらえば、『ポーン!』と突き抜けるような動き、相場が明らかにいつもと違う値動きをしているなら、エントリーは避けた方が無難です。なぜかというと、いつもと違う動きをしているということは、いつもの読みが通用しない、ということだから。

たしかに、飛び乗りで入って、運よく取れることもあります。勢いに乗って、10pips~30pips、そのまま抜けることも時にはあります。ところが、『ポーン!』いう場面で、毎回必ず飛び乗っていたら・・実は、トータルでは勝てないんです。これは、私が実際に検証して分かったことなので、声を大にして言いたい。かなり大声で言いたい。笑

入ってみたら動きが鈍った・・・とか、入った瞬間に反転した・・・とか、以外にもダマシの方が多いのです。だから私はブレイクアウトは狙わない。
※もしも、毎回飛び乗ってもトータルでは勝てる!という手法があるのなら、それはそれで問題ないと思います。

入るべきところでは躊躇しない

ただし、『なんかいつもと違うから・・・』というのは、便利な言い訳にもなるので、注意が必要です。このセリフさえあれば、もっともらしくトレードから逃げることができるからです。確かに、FXを始めたばかりの頃は、どこまでが『通常』の値動きで、どこからが『突発的』な値動きなのか、なかなか判断がつきません。でも、本来入るべきポイントで、『なんかいつもと違うかも・・・』と躊躇していては、絶好のトレードチャンスを逃すことになります。

入ってはいけないポイントと、入るべきポイント、これが見分けられないと、なかなか難しいわけですが、チャートを見続けて、トレード経験を積んでいれば、やがて自然と身についてきます。まずは焦らずじっくり、相場観を磨くところから始めましょう。

くれぐれも、追っかけてフラれないように・・・自分のトレードに集中しましょうね!


Comments are closed