FX女子“このは”の初歩からやさしいFX手法

*

毎日忙しい・・・そんなあなたのミカタ、IFO注文

Posted in:

ずっとチャートを眺めていたいけど、仕事があるから見ていられない。
この節目を越えたらエントリーしたいけど。まだなかなか越えそうにない。
そんなときに便利なのが、IFO注文です。

注文さえしておけば、自動でトレードしてくれる

IFOは、エントリーしたいところで勝手にエントリーして、利確と損切り、どっちになっても自動で決済してくれる、とっても便利なシステム。たとえば、ドル円のレートが今は97.50だけど、97.00まで下がったら、売りで5ロット分エントリーしたい。96.50で利確、97.50で損切りしよう。

そんなときは、そのままIFO注文に設定しておけば、注文通りに自動でトレードしてくれます。これなら仕事や家事で忙しくても、チャートすら見ないでトレードができます。私も以前、わかりやすい相場だな~と思ったら、午前中から午後にかけてIFO注文を入れておいて、もしも夜になっても発動していなかったら、注文を取り下げて自分でトレード・・・なんていうのをやってました。←昔はOLで兼業トレーダー、午前&午後は値動きが素直なのと、仕事でチャートに張りつけなかったので。

ただ、ひとつ注意点があります。それは、突発的な値動きで、一時的にレートが振れただけでも、決済&約定が自動で行われてしまうこと。私もIFO注文はよく使っていましたが、要人の発言や重要な経済指標など、相場が荒れそうなときには、IFO注文を取り下げて、相場の成り行きを見守るようにしていました。

最初はちょっと難しく感じるかもしれませんが、使い方さえマスターすればとても便利な機能ですよー。

<このはメモ>
■IFO・・・IFD注文とOCO注文を組み合わせたもの。
■IFD注文・・・“If Done One Cancels the Other order”の略。設定したレートになると自動的にエントリーする。
■OCO注文・・・“One Cancel Other”の略で、利食いと損切り、二つの注文ができる。


Comments are closed