FX女子“このは”の初歩からやさしいFX手法

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専業FXトレーダーになってわかった!兼業と専業ってどっちがいいの?

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こんにちは、FX女子の“このは”です。ひとくちにFXトレーダーといっても、仕事をしながらFXをする兼業トレーダーと、FXだけで生計を立てる専業トレーダーとでは、大きな差があります。今日は、私の実体験ともとに、兼業VS専業のメリット・デメリットをまとめてみます。

兼業トレーダー

2年前までは私も兼業トレーダーでした。昼間は会社に行き、夜は帰ってきてからトレード。行き帰りの電車や、お昼休みなど、時間を見つけてはFXの勉強やチャートのチェックをしていました。仕事に支障をきたさないように、トレードにも影響が出ないようにと、両立させるのは大変でしたが、今思うととても充実していました。

メリット
なんといっても安定収入。これに尽きます。毎月決まった日にお給料がもらえるというのは、ホントに精神的余裕につながります。そうなんだろうなーとは予想はしていたのですが、OLを辞めて痛感しました。また、『FXでいくら稼げるようになったら専業トレーダーになる!』など、具体的な目標がもつことでモチベーションも上がります。

デメリット
仕事と両立させるのはなかなか大変です。特に本業の繁忙期は、残業のせいでトレードする時間がなかなか取れません。たとえなんとか時間が取れても、体力や精神力を仕事で使い果たした日は、トレードに集中できない・・・なんてことも。また、日中はトレードができないので、デイトレには向きません。ニューヨーク時間限定のスキャルピングか、スイング~中長期トレードなら問題ないです。

専業トレーダー

トレードで結果を出しさえすれば、毎日好きなことをして暮らせる。FXをかじったことのある人なら一度は憧れる専業トレーダー。いいときはイイですが・・・

メリット
好きな時間に、好きなだけトレードができます。自分の得意な時間帯、好きなスパンが選べて、トレードスタイルも自由自在。また、チャートを見れる時間、トレードできる時間が長いので、上達スピードも速まります。また、時間の制約がないので、スケジュールに融通がきくのもイイところ。

デメリット
当たり前ですが、稼げなければ収入はありません。たとえば月末なのに、まだ今月のノルマの半分も稼いでない・・・という状況は、かなり精神的にきます。たとえ脳内が冷静じゃなくなっても、トレードは冷静にやらなきゃいけないんですが、支障をきたすこともあるとかないとか・・・笑

兼業トレーダーは恵まれている

FXは、時間をかけてトレードすればするほど勝てる、という単純なものではありません。兼業のときにはたくさん稼げていたのに、専業になった途端にプレッシャー負けして、勝てなくなってしまった・・・という人もいます。勝てているときはいいですが、いい時ばかりではないので、状況によっては兼業トレーダーの頃は良かったな・・・なんて思うときもあります。好きなので頑張れますけどね。

兼業のときは、365日FXだけできたら、きっとたくさん稼げるのにーなんて思ってましたが、それも結局自分次第。時間を作ったり、仕事と両立させるのは大変ですが、安定収入+Fx収入って、最強です。私は専業トレーダーになることを目標にしていましたが、兼業トレーダーのままうまくやっていくという道も大アリですよ。むしろオイシイです。私のトレードの基本は、兼業時代に確立しました。大変な思いをしたぶんだけ、得られる物も大きかったです。


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