FX女子“このは”の初歩からやさしいFX手法

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ちゃんと分かってる?FX

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ドルを買う、円を売る? FXって一体どんなものなのでしょうか?

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外国のお金を売り買いして、利益を得ること

FXの正式な名称は『外貨証拠金取引』。 言葉だけ聞くと難しそうですが、仕組みは簡単です。

円を売って、代わりにドルを買う。 その後、ドルを売って、円を買い戻す。

そして、買ったときのドルの値段と、売ったときのドルの値段の差額で、利益を出す。 それだけです。

たとえばリンゴを85円で仕入れて、100円で売ったら、差額分の15円が利益になりますよね。 同じように、1ドル85円のときにドルを買って、1ドル100円のときにドルを売れば、差額分の15円が利益になります。

このように、外国のお金を売り買いして、売ったときと買ったときの差額(為替差益)で、利益を得る取引のことを、FX(margin Foreign eXchange trading)といいます。

“予想”はしない、“想定”する

ところが、今後ドルが上がるのか、下がるのかは、正確には誰にも分かりません。 プロのディーラーでも、見立てがすべて当たるわけではありません。

では、どうやってFXで稼ぐのでしょうか?

FXの勝ち負けは、確立で決まります。 相場の値動きは、上がるか下がるか、どちらかしかないので、ランダムに売ったり、買ったりすれば、勝つ確率は常に2分の1です。

ただし、市場の値動きには、『こう動いたあとは、こう動く可能性が高い』という、お決まりのパターンがいくつも存在します。

そのパターンが分かるようになれば、今後の値動きを、ある程度“想定”することができます。 その想定をもとに、常に確立の高い方向にトレードしていけば、トータルでは勝つことができる、というわけです。

このサイトでは、正しい想定ができるようになるために必要なことを、分かりやすく解説していきますので、ぜひトレードの参考にしてくださいね。


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